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ラム
太賀麻郎のチンクロニシティー第38話
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2019-11-10 16:00:00
『感情とは銭勘定の勘定とは違う』
 当たり前のことであるがこういうのは意識してみないと割と混同されがちなことだ。
意識しているのは理性なので理性とは管理するものであると推測できる。
この管理するものがいない時に感情は開放される。
記録するものがいないので感情的になっている瞬間は記憶が曖昧になる、この開放は非常に気持イイ、が逆に恐ろしくもあるようで多くのヒトは感情を常にコントロールしようとしているがそれがストレスの大きな原因なのだと思う。
こんなハナシは前にもしたように思うので割愛するが感情を開放することに慣れていければうまくイイとこ取りできるもんだと俺は思う。
例えばケンカするのに相手の安否を気遣って俺はよくケンカをした、しかしそれでは自身の怒りみたいなものの開放にはまるでなっていない。
俺の場合は相手からケンカを仕掛けられることが圧倒的に多かったので自身に怒りが足りなかったのもあるが、だからこそこういう事に気づくチャンスがあった。
自身の怒りに任せて行動できるのではあるが自分があまり怒らないならばケンカも本来起こらない、相手も実際本当のところ真に怒ってのことだったのだろうか?
本気になれないのは実に中途半端であり喜怒哀楽なんでも感情を現代人はちゃんと開放しているだろうか?
SEXにおいてはこの感情というものは非常に密接に関係してくる。
感情なくただ淡々と行為を遂行する事の虚しさは死ぬほど俺はイヤだ。
昔とっくに男優引退してる俺を現場にムリヤリ呼んでくれたメーカーがあり、そこの社長からしたら自社の初期に売れてたシリーズで活躍した俺に対して思い入れをもってくださっており社長直々に電話がかかってきた。
そこはコロナ社というレイプモノのメーカーであった。
成金のように金をばら撒くのでみんなペコペコして社長に媚びた。
しかし俺はその現場に行ってもう二度と出たくないと思った。
社長は俺がメインで出演してた「監禁レイプ24」のシリーズでの俺の演じ方を高く評価してくれていて控室で熱く語っていた

 「女を追い詰めるときのアサオくんのね、目、目がイイんだよねえ」
今回は大人数ものの企画で女優3人に対して男優が15人くらいだったか集められ乱交をするモノで
あったがワルノリの連続のような現場で男優のイッた数を競うような内容になっていた、当然引退してる
俺がそんなくだらない競争に加わろうとは思えなかった、結局イッた数は最低なれどイカした数はダントツで俺だった。
チョコボールだとか沢木だとかが頑張っていたように思う。
スタッフからはせっかく社長に気に入られてるんだからもっと社長のご機嫌取った方が得なのにとご注進頂いたが俺にはそんなことサラサラできる気がしなかった。
理性的に言えば果たしてそうなのだろう、しかしどうして俺が男優で1番になれたのかといえば理性と感情のバランスを重視して出演してきたからであって、決して媚びたり感情的だけになって暴れたりしなかったからだろう。
お金の為にとか名誉のためにとか俺には全くそんなことでは食指が動かなかった。
楽しいこと、それが俺を動かす原動力であってソレ以上でもソレ以下でもなかった。
昨日もオンエアTVというネットの番組をやってたがお金はなんも儲からない^^;けれどとても楽しい空間があった。
番組を展開する上でもちろん理性的な部分も大切であるが基本、楽しいという部分があるからこそ魅力的になるのだと思っているので出演者が楽しんでこそ視聴者も楽しめると思っている。
全然関係がないようなハナシになってきていると思うかもしれないが実はコレこそがミソであるのです。
楽しむ、楽しませる、こういった関係なり空間を作り出せれば大抵のものは上手くイクのであると経験上でも立証済みであります。
エロもおんなじで楽しいからこそシタくなるのであって、そこに楽しさがなければ風俗にヒトはこない、風俗嬢が楽しいヒトであれば自ずと売れてくる。
楽しいのは明るいとか面白いとかそんな事だけじゃない、いろんな楽しさがあるワケだから嬢もお客さんも相手を楽しませられるような心がけを持って相手に接してみて貰いたい(^^)
太賀麻郎
AV男優、AV監督
1980年代、絡んだ女優たちはエクスタシーを感じて、「もう一度会いたい」、「セックスしたい」と訴えたほど。
過去5000人の女性に“抱かれてきた”伝説の男優。うち3000人以上はプライベートでのセックスとなる。
著書に『無重力セックス』『東京ルノアール』イーストプレス『AV黄金時代 5000人抱いた伝説男優の告白』 文庫ぎんが堂
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